新型コロナウイルスの対応について

■ 新型コロナウイルスへの対応について(2020年3月1日)

新型コロナウイルスへの対応について、患者様にお知らせ致します。

以下、厚生労働省のホームページより引用

国民の皆さまへのメッセージ

新型コロナウイルス感染症の現時点で把握している特徴【2月25日時点】

<感染の仕方>
一般的には飛沫感染、接触感染で感染します。空気感染は起きていないと考えられています。閉鎖した空間で、近距離で多くの人と会話するなどの環境では、咳やくしゃみなどがなくても感染を拡大させるリスクがあります。

飛沫感染:感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。

接触感染:感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

<感染力>
感染力は事例によって様々です。一部に、特定の方から多くの人に感染したと疑われる事例がある一方で、多くの事例では感染者は周囲の人にほとんど感染させていません。

現在のところ、屋形船、スポーツジム、ライブハウスなど、ある程度の時間、人が密集する場所以外では集団感染は起きていない様子です。

患者様から、
“万が一、自分が感染していて無症状だった場合に、ご迷惑をおかけしないか?”との問い合わせが複数ありましたが、基本的には空気感染しないため、発熱、咳などがなければ

・マスク
・手洗い
・ドアノブなどの清掃

をしていれば、現段階で厚生労働省が出している見解では、ウイルスが残って他の患者様に感染させる可能性は考えにくいと判断しています。

そのため、

3月1日より、万が一来院者に無症状感染者がいた場合(ご本人自覚なし)でも、感染しないように

・患者さんを1時間1名での施術。(患者様同士の接触を避ける、換気、ドアノブなどの消毒のため)

・施術者のマスク着用。また、患者様へのマスク着用のお願い。

・発熱、咳がある患者様には、予約の延期のお願い。

という形で、通常通り施術を行いたいと思います。

少々予約が取りにくくなりますが、ご理解よろしくお願い致します。

■ 高齢者、糖尿病、肺疾患をお持ちの方へ

外出へのリスクを心配される患者様と、いざ感染した時に軽度で済む8割(80歳以上の重症化リスクが約20%)に入るように免疫力を上げておきたいという考えの方、どちらも
いらっしゃいます。

現段階では、静岡県の感染者が1名のため、外出リスクはかなり低いと考えていますが、状況が変わった場合、またはご不安がある場合はご相談下さい。

■ 想定される事態について

*経過観察者になった場合

来院者、身内などが感染し、経過観察対象者になった場合、保健所に連絡後、保健所の許可が下りるまで施術は休みとなります。

但し、LINE電話を使った心理療法、気功の遠隔療法は感染リスクがないので、通常通り行います。

その他、状況の変化で対応も変わりますので、変更があった場合、その都度ホームページやお電話でご連絡致します。

以上、ご不便をおかけいたしますが、ご理解よろしくお願い致します。

2020年 3月1日  ファミリー矯正院 院長 渡辺 俊介

■新型肺炎に関する気功療法について(2020年4月1日)

数名の患者様から、新型肺炎になった時に気功(遠隔療法)ができるのか?という質問がありましたので、現時点での見解を書いておきます。

肺炎の施術は、肺炎を起こしている状態の症例が4例あり、非常に良い結果を出しています。しかし、施術経験があるのは、老衰による誤嚥性肺炎と、通常の風邪による肺炎であるため、新型コロナウイルスが原因の肺炎に関しては、急激に悪化するという特徴があるため、以下の点に注意してください。

以下、厚生労働省WEBサイトからの引用です。

(3)重症化する患者さんについて

これまでにわかってきたデータでは、感染が確認された症状のある人の約80%が軽症、14%が重症、6%が重篤となっています。しかし、重症化した人も、約半数は回復しています。

重症化する患者さんも、最初は普通の風邪症状(微熱、咽頭痛、咳など)から始まっており、その段階では重症化するかどうかの区別がつきにくいです。

重症化する患者さんは、普通の風邪症状が出てから約5~7日程度で、症状が急速に悪化し、肺炎に至っています。(引用:厚生労働省WEBサイト:新型コロナウイルス感染症対策専門家会議)

厚生労働省のまとめでは、

①普通の風邪と同様の症状(5~7日)

②急激に悪化して肺炎になる

と書いてあります。

他の報道を見ても、患ってから一週間前後で、数時間で息苦しくなるという急激な悪化が多くみられるようです。

遠隔気功に関しては、

①の状態の患者様はお引き受けできます。

この時期は、基本的には病院では治療法がないため、自宅待機となります。休養、栄養など、とにかく自己免疫力を保ち、重症化を防ぐ事がもっとも大切になります。

②の状態では、病院での処置が優先されます。

代替医療で免疫力を上げるより事よりも、酸素供給が優先されます。

また、

③ウイルスは陰性になり、回復したが、肺の機能が回復しきれない場合。

この状態の患者様も、お引き受けできます。

最近は減りましたが、20年程前は、年配者の女性は肺炎の経験がある方が多く、治っても息切れなどの症状がありましたが、他の疾患で気功療法にいらっしゃり、改善した例が10例以上あります。

遠隔気功は、遠方の方を対象としたものであり、肺炎の症例は全て直接施術した例になります。

・当方に新型コロナウイルス、肺炎、遠隔療法の条件での施術の経験がない事

・通常の風邪だが、念のために外出を控えており、持病の施術に行けない方がいる事

などを踏まえ、

・4月1日以降、しばらくの期間(平時に戻るまでを想定)、遠隔気功をご希望の方は初回は無料

と致します。初回の施術で、ご納得頂けた方のみ、2回目以降をお申し込み頂ければと思います。